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コインパーキング料金の見方で節約になる!知ってお得な3つのポイント

2018年07月26日 [ コインパーキング タイムズ 三井のリパーク 夜間最大 料金表示 昼間最大 最大料金 高額料金 ]
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町中の至る所にに溢れているコインパーキング。

どこが一番安いかと、料金看板を見ながら

悩むことって良くありますよね。

 

コンパーキングの料金看板には、

小さな文字で様々な情報が

記載されてます。

 

一見安いと思って駐車してみても、

結構高かったという事もしばしば。

 

コインパーキングによっては安いと思わせて

しっかり料金を取るところもありますので、

注意して慎重に選びたいものです。

 

しかし、料金看板には表示内容が多くて、

分からないまま利用している方も多いはず。

 

 

このブログでは料金看板の意味を

知ることで節約につながる

3つのポイントをお伝えします。

 

1日最大、24時間最大、当日最大それぞれの料金の違いは。

 

料金看板で一番大きな文字書いてあるのが、

「一日最大●●円」などの最大料金表示です。

 

最大料金とは駐車料金の上限の事です。

 

通常コインパーキングでは、

分単位で料金が加算されますが、

 

最大料金が設定されていると、

それ以上の料金にはならないという事です。

 

 

仮に「 一日最大500円 60分/200円」

と表示されている駐車場ですと、

 

120分までは400円ですが、それ以降は

500円で1日利用できるという事です。

 

ここで注意して頂きたいのが、

「1日最大」「24時間最大」「当日最大」

の料金表記の意味の違いです。

 

一瞬同じように思えますが「当日最大●●円」

と「24時間まで最大●●円」は

時間の区切りが違います。

 

「当日最大」(1日最大も同様)は、

その日の「0:00~24:00」

までの時間帯で有効という事です。

 

夜中の0時を過ぎますと「次の日」になり、

この条件からは外れてしまいます。

 

それ以降は分単位で料金が

加算されていきます。

 

うっかり0時を過ぎてから精算したら、

最大料金を超えた金額で表示されますので、

くれぐれもご注意を。

 

一方「24時間最大」の意味は、

駐車した時間から24時間ということです。

 

 

仮に朝8:00に駐車したとすると、

翌日の朝8:00まで最大料金の

適応範囲になります。

 

最大料金「繰り返し可能」ある・なしでこんなに違ってくる。

 

駐車場の料金に関して消費者センターに

一番多くクレームが寄せられているのが、

 

最大料金●●円と安心して停めていたのに、

高額な請求金額だったというクレームです。

 

例えば「駐車後24時間 最大料金1000円」

の駐車場の場合、最大料金の適応は

24時間以内と限られています。

 

 

24時間を超えると分単位の料金が加算され、

安心して長期駐車していると

驚くような高額な料金になります。

 

また最大料金の下に「繰り返しあり」と

書かれているか否かも注意ポイントです。

 

「24時間まで最大料金●●円」と

大きく表示して、

 

その下に小さく「繰り返しご利用できます」

と書いてある場合、

 

 

次の24時間も同じ条件で最大料金が適応され、

48時間駐車しても最大料金の2倍で収まります。

 

しかし、何も書かれていない場合は、

次の24時間は分単位の加算となりますので、

 

48時間以上の長期駐車となると、

とんでもなく高額な料金になります。

 

例えば、下記の看板のような駐車場に、

それぞれ48時間停めたとします。

 

①の駐車場

②の駐車場

 

①の駐車場の場合は(繰り返しあり)

と書かれていますので、

 

翌日の24時間も最大料金500円で利用でき、

合計1000円で済みます。

 

ところが、②の場合は24時間を超えると、

最大料金の適応がなくなりますので、

 

24時間を越えると最大料金500円に

60分/200円×24時間=4800円が加算され

合計5300円にもなります!

 

長期駐車される場合は、最大料金のほかに

「繰り返しあり」と書いているか

必ず確認するようにしましょう。

 

仮に何も書いていない場合は、

「繰り返しなし」と考えて間違いありません。

 

昼間料金と夜間料金の切り代わりの時間帯にご注意を!

 

駐車場によっては、昼間料金と夜間料金を

分けて設定しているところがあります。

 

これは駐車場の立地によって、

昼間と夜の需要の違いがあり、

値段の差で調整しています。

 

 

この場合、「昼間最大」「夜間最大」

と書かれた表示の下に小さな文字で、

 

(昼間 8:00~20:00)(夜間20:00~8:00)

 

有効な時間帯が書かれていますので、

必ず確認するようにしましょう。

 

ここで気をつけたいのが、昼間と夜間の

切り替わりをまたぐ場合の料金です。

 

設定されている昼間料金の時間帯を少しでも

過ぎてしまいますと、夜間料金が加算されます。

 

例えば、次のような看板表記があったとします。

 

 

この駐車場は、朝の8時と夜の8時に

昼間料金と夜間料金が切り替わります。

 

仮にお昼の1時に車を停めて、

夜の10時に出庫したとします。

 

20時までは昼間最大料金500円

で済みますが、

 

20時から出庫する22時までは

200円(100円×2時間)の

夜間料金が追加されますので、

 

合計700円となります。

 

 

ここで気をつけたいのが、うっかり

切り替わる数分前に駐車した場合です。

 

夜、20時に昼・夜の料金が切り替わりますので、

意識せずに19時55分に駐車してしまうと、

 

たった5分ですが昼間の時間帯で料金が課金され、

昼間料金+夜間料金となります。

 

夜間最大300円で済むと安心していると、

思わず500円と表示されて、何故??

とならないように気をつけましょう。

 

たった数分なら夜間料金に切り替わるのを

少し待ってから駐車すると節約できますね。

 

同様に朝も同じ事が起こりえます。

 

うっかり朝の8時を1分でも過ぎて出庫すると、

夜間料金に朝の料金200円が加算されます。

 

駐車した際に昼・夜の料金の切り替え時間

必ず確認しておきましょう。

 

それではまとめです。

 

1.「24時間最大」と「当日最大」は

区切りの時間が違います。

 

当日最大、一日最大はその日の24時までの

区切りですので覚えておきましょう。

 

2.最大料金の下に「繰り返しあり」等、

何も書かれていなければ、適応期限が

過ぎた時点で通常加算されていきます。

 

長期駐車する際に必ず記載されているかを

確認しましょう。

 

3.昼間料金から夜間料金の切り代わりの

微妙な時間帯に駐車する際は、入庫する前に

 

一旦今の時間と区切りの時間を見て

確認してから駐車しましょう。

 

 

以上、コインパーキングの料金看板には

様々な情報が書かれています。

 

あまり料金看板を気にしていなかった方も

書かれている内容を少し意識するだけで

かなりの節約になると思います。

 

当然、高額料金を回避する事もあります!

 

表示の意味がよく分からなければ、

料金看板のどこかに連絡先の

電話番号が記載されていますので、

 

一度、問い合わをした上で、

確かめてから利用してくださいね。

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